
ドッキリ ドキドキ浜名湖レポ!
今年1月30日、FCイベントの夢を見た・・・
古びた落ち着いた旅館での 1泊旅行・・・家族全員、それも 何故かネコつきで参加した私は
ター坊と会話していた・・・・・ 「応援してくれるファンはたくさんおるけど、その中でどれだけの人が、
心の底から応援してくれているか、自信がないねん・・・・」と
寂しそうに語った横顔が、妙に印象的な夢だった・・・・・
その後、7月の会報に浜名湖FCイベントの告知があり、1泊旅行の夢が的中する。
ATMSで同じグループの人を募り、まとめて応募・・・・・そして手にした参加確定通知書。
(私たちも 楽しむけど、誰よりもター坊自身に楽しんでもらって、
リフレッシュして欲しい・・・)と思いつつ この日を待った。。。
10月11日
前日の夜から微熱が出て 体がだるいが、6時に起き朝食の支度、
家事を済ませ 朝8時前には家を出て 大阪なんばへ向かう。
9時半には、なんばOCATに到着、40分にバスに乗り込む。
近鉄バス5台には それぞれター坊デザインのドッキリドキドキ turbo Landのロゴがついた
ステッカーが貼ってある。
身分証明書を提示しての 本人確認があり、イベントの詳細を書いた紙と
ター坊への質問&メッセージを書く紙が配られる。
「本イベントでは、イベント名どおり、事前告知をしなかったドッキリ企画を多数行う予定です。
園内で本人を探してみて下さい。」と書いてあり、びっくりする。
そして、乗り物券2枚と、ドリンク、カプセル、そして景品のそれぞれの引き替え券が
綴られたパス(オレンジ色で首からかける紐つき)と、オレンジ色のリストバンドを各自もらう。
その後、添乗員さんから部屋割の発表があり、それからいよいよビデオが上映される。
「こんにちは、今回は一緒に楽しみましょう」とかの挨拶があり、
「バスの中で気分が悪くなったら 遠慮せずに周りの人に言って下さい。
そして出てきたものは、自らの手で処理をして下さい」と言っていた。
「お弁当まだですか?」とかのつっこみが、
横にいるであろう(姿は見えない)大ちゃんから入る。
「雪幻− winter dust」 のジャケ写 撮影風景が映し出される・・・・・
真っ白なコート、首から膝くらいまであるそのコートのふちにはふわふわのボアというか、
ファーが豪華に飾られている。
フードもついていて、真っ白な妖精のイメージ。。。
「月虹」ロングバージョンのPV撮影風景では、イントロがないため
出だしの拍子を取るジングルのような音が流れる・・・
シャンシャン・・・というその音が妙に「おさるのおもちゃが持っているシンバル」の音に聞こえて??と思う。
ろうそくの灯された、誕生日祝いのケーキを運んでくる映像が映る。
暗い部屋でろうそくを吹き消すター坊・・・・
灯りがつき、ANNSのスタジオらしき風景が映し出されたので
(これが高柳くんたちがいただいたらしい 噂のケーキかな?)と思う。
次は、河口湖畔でのカレンダー撮影風景 本人「今日は 山中湖で撮影をしてます・・・」と言い間違える。
後で「違った・・・河口湖か??」と訂正・・・・・。
なぜかキッチンの前で「お料理バンバン」?と言って始まる。
自分でビデオを持って説明しながら
スタッフの人たちを映したりしている。
なんせ、「どこでもいっしょ」をしているシーンが多い。。。
首から下を映される撮影は、なんと 手にはゲームを持ったままだ・・・・・・・
(ほんまに好きやな・・・・・・)
ヘアメイク風景では、後ろの髪を編んでもらったりしていた。
「伸びたな〜 編めるほど伸びた・・・」とか言っていたように思う。
みんなの歓声が大きかったのは、背中に天使の羽根をしょって現れたシーンだ。
(私にも とうとう羽根まで見えるようになったか・・・・)と思う間もなく、周りから
「なんや、あれ!」 「あんた29歳やで!」とかいうツッコミが入る・・・・・・(^_^;)
雪幻の衣装でフードをかぶったまま 腹話術の「いっこく堂」さんの衛生中継らしきものを
マネしている・・・・が 口が まるあきやで、ター坊・・・・・
2回のトイレ休憩をはさんで、いよいよ3時半にホテルエンパイアに到着する・・・
スタッフのいるロビー端の机に集合して「ここがturbo’s デスクです」と紹介され、みんなが爆笑する。(^_^;)
部屋のドアには全室ター坊が書いた イラスト入りステッカーが貼ってあり、
宿泊者の名前の一覧表も イラスト入りだった。
東京メンバーが既に到着しており、部屋の中にいろいろ隠しアイテムがあることを教えてもらう。
お茶セットの中には、ター坊のイラスト入りコースターが、
ホテル案内と、便せんなどが入っているファイルには ネコ、犬、さる、うさぎのイラスト入りのハガキが入っていた。
「この度は、ドッキリ ドキドキturbo Landにご参加いただき、厚く御礼申し上げます・
ご滞在の間、快適にお過ごしいただけますよう願っております。
明朝の出発までの短い時間ではありますが、
私、the end of genesis T.M.R evolution turbo type Dの
西川を応援してくださる方々どうし、交流を深めていただければ幸いと存じます。
どうぞ、ごゆっくりとお過ごしくださいませ。」
1999.10.11 イベント支配人 西川貴教(名前は直筆の印刷)
と書いてあるご案内もテーブルの上に人数分置いてあり、自由時間の過ごし方の案内も
すべてイラスト入りのオリジナルのものだった。
ター坊の心遣いに胸が熱くなる。
思わず、(もしかして歯ブラシや、ゆかたもロゴ入りか!?と探してしまったが
こちらは普通で、がっくしとなる・・・・・・)
16:15分から部屋のTVで全室にイベント支配人からの「いらっしゃいませ」という
ご挨拶のビデオが流される。
名古屋組が到着し、名刺を交換したりしているうちに、もう夕食の時間。
「浜名湖」という名前の大広間に通され、豪華な会席?をいただく。
刺身、(浜名湖らしく)うなぎ、肉と豆腐の鍋物、茶碗蒸し、漬け物、煮物
甘えび、カニ・・・・・そしてキウイと巨峰のデザートまでついて食べきれないほどだった。
食事時間も短く、5時20分には いよいよ遊園地パルパルへ移動の準備。
人数が多いため、数人づつ係りの人に誘導されて車道を横切り、遊園地へと向かう。
ベースの練習をしている音が響いてくるので、「ライブがあるんちゃう?」「2曲ほど歌うかな?」と話している人がいる。
道を隔てて目の前の遊園地に、約1時間ほどかけてやっと全員が集合。
乗り物のネオンがきれいだ。
入場口には ビニール製の黄色の イラストロゴ入り特製アーチがかかっている。
ドーナツを半分に切ったような形の 半円形の大きなアーチだ。
6時半頃まで並んで待っていると、
いよいよエンターテインメントワールドの
鈴木さんが前方の建物のバルコニーのようなところに登場!
みんなの歓声が上がり、熱気が増す。
「いよいよ西川さんが出て来られるわけですが、みなさん思い思いの呼び方を心に決めて下さい。
では、いいですか? せーの!」
みんな口々に、「西川さん」「ター坊」「たかのり〜!」と叫んでいる。
そしてター坊の登場。オレンジのパーカーにGパン、バッファローの靴といういでたち。
髪は、後ろで束ねて、メガネをかけている・・・
「久しぶりのイベントで、半年ほど前からいろいろ企画をしていたんですよ。
部屋の仕込みは、気づいてもらえました?」と言っている。
「え〜!?知らない!」という声もあった。
「今回はホテルも遊園地も貸し切りで気合入ってますので、みんなで楽しみましょう」
「僕も後からどこかへ現れますので、後で会おう」みたいなことを言って去って行く。
その後、鈴木さんがまた出てきて、「みなさんには カメラはご遠慮いただいていますが、
FCの写真撮影をする人が園内でフラッシュをたいています。
「カメラ禁止なんじゃないの?」と思われるかも知れませんが
それは、FCのカメラなので ご了承下さい・・・」との説明がある。
「陽炎」が流れ、みんなが手拍子と大合唱を始める。
そしていよいよ「押さないで下さい」と注意を受けながら園内へ入場する。
入ってすぐ右手に おみやげ売場があり、その左のエレベーターで2Fへ上がる。
ドリンクコーナーで、みんながチケットでドリンクを引き換えている。
ウーロン茶とオレンジジュースがあり、私はオレンジを選んだ。
コップもオリジナルのイラスト入りの紙コップ。
置いてあるナプキンもイラスト入りで みんな20〜30枚ほどごっそりと取っていた。
ドリンクを飲みながら、乗り物券2枚でどれに乗るかを考える。
結局すいていた観覧車とサイクルモノレールに乗る。 足が痛い・・・・・・・
上からは、ステージの用意をしている様子が見えた。
オレンジの風船が飾られ、ライトの調整がされ、真ん中には赤と白のビニールチェアが置いてあった。
園内に流れている音楽も全部T.M.Rの曲ばかり・・・(さすが貸し切りや)とうれしくなる。
園内を走る乗り物の電車が横を通る時、聞き慣れた声で、はっ!となる・・・・・
なんと!電車の案内というか、乗っている人に状況を説明するナレーションのテープもター坊の声だった (@_@)
乗り物から降りてくると、牛の着ぐるみを着て怪しい動きをする人が、みんなにいじられている。
「ター坊なの?」 「そう?」とかみんなが疑いの眼を向ける。
その後、下の方で「キャー!」という叫び声。急いで走ると、
みんな下の急流すべり 「ドン・ブラーコ」を見ている。
「え!?ター坊おったん?」と探してみると、すべり落ちる山の頂上まで登ってきたゴンドラの中に、
うさぎの着ぐるみを着て 手を振っているター坊の姿が見えた。 すごく楽しそうな表情だった。
あっという間にター坊が降りる出口の方にみんなが駆け寄り、
みるみる黒山の人だかりができていく様が見えた。
私たちは、坂を一廻りした一段上の丘にいたので、トークが行われるステージの方へ移動する。
後で そばで見ていた子の話を聞いてみた。
スタッフに囲まれて並んでいたうさぎがいた。スタッフが周りに「どいて、どいて」と言うので
「ター坊だ!」と直感した彼女らは、あわてて手や背中に触りまくったそう・・・・
カムフラージュにネコの着ぐるみとかも他にいたが、スタッフに「走れ!」とか言われていて
待遇が違うので すぐに違うとわかったらしい・・・・・
トークの時間を待っていると、「番号順に並んで下さい」というアナウンスがあり、
023の私は 1〜133の列に並ぶ。
入場時に券とカプセルを引き替え、ブロックの1番右端の、段になった客席に下から順に座らされる。
「ずいぶん端じゃない?」 「真ん中の人たち、いいなぁ・・・」と早くもブーイングが。。。
席がだんだんと埋まっていき、「後で写真撮影があるので、場所を動かないで下さい」との指示がある。
ないと思われていた撮影があると聞いて、歓声が上がる。
みんなが席に着くと、パルパルのキャラクターのエビやトマトたちの着ぐるみが入場してくる。
みんながそれぞれに声援を送り、(どれかにター坊が入ってるんじゃないの?)と色めきたつ。
「エビ!エビ!」 「トマト!トマト!」と、一見して名前のわかるもので、応援を送られたキャラは喜び、
何と呼んでいいかわからないので、声援の少ないキャラは落ち込んで そのギャップがまた笑いを誘っていた。
キャラクターたちが帰って行き、また鈴木さんが「みなさんの好きな呼び方で呼んであげて下さい」と言い、
ター坊が登場する。 黄色い歓声はやむことなく続く。
「すごいなぁ」と言いつつ、ター坊は うれしそうだ。
「東京組」は〜い! 「大阪組!」 「名古屋組!」とそれぞれの組が呼ばれる。
「東京が1番人数が多いの?? でも、声は他の組も負けてないよな?」と言って
また「大阪」 は〜〜〜い! 「名古屋!」 はぁぁ〜〜い!と呼ばれる。
そして最後の東京チーム、やはり人数が多い分声も大きい・・・
「やっぱり東京が 声も1番か・・・」と言われ、寂しくなる・・・(;_;)
「立ち話もなんなので・・・」と言いながら、イスに座る。 みんなが叫ぶ。
「座っただけじゃん・・・」とテレるター坊。(*^_^*) 背もたれにもたれて 反り返っている姿が可愛い。
鈴木さんが、「今日はいろいろな企画がありまして、みんなで遊んだ後は
またホテルでturbo’berなんかもありますし・・・」と言うと
ター坊は「なんでもturboをつければいいってもんじゃないし・・・」と言ってウケている。
(ター坊は「turbo's desk」の名前は知ってるんかな??)とふと 思う。
「さっき急流すべりに乗ったんですけど・・・「ドン・ブラーコ」?どうして名前がドン・ブラーコなのか? (笑)
本当はあとメリーゴーランドと、観覧車に乗る予定だったんですが、降りてきた時、
あんまりひどいセクハラに遭い 断念しました。
うさぎちゃん(着ぐるみ)がすごくショックを受けて、トラウマになってしまったみたいで、
裏で、なぐさめるのにひと苦労でした。 胸や背中やさわられまくって すごいことになりまして、
ブラのホックまで外されて(笑) もう、『熱いシャワーを浴びて体のすみずみまで洗いたい』と言うもんですから・・・
今夜は腕枕でもして 添い寝してあげるつもりです」・・・・・・
きゃぁ〜〜〜〜〜〜〜!!! とみんなが叫ぶ。 「今夜泊まるの〜?」と聞く人もいた。
話の途中、「ヤローいるか!?」と叫ぶ。真ん中の後ろの方で「お〜〜〜っ!」という声が上がる。
「おお!いるな! お前ら今日から弟だ。 でも家の人も困るやろうな・・・
オレ、今日から西川になるから・・・って突然言われても・・・」と言いつつ笑っている。
12日のANNSでも同じことを言っていた。。。
その後、質問コーナーがある。
質問者の名前を呼んだ後、ター坊が「どこにいるの?」と、その人を確認してから、鈴木さんが質問を読む。
質問 ミュージカルを見せていただきました。
とても素晴らしい作品だったので もう1度観たいのですが、
これから、ビデオ化の予定はありますか?
答え ミュージカルですか? 「観に来てくれた人!」 はあぁ〜〜〜い!
「残念ながら観られなかった人」 はーい
「そんなの 知らなかったという人」 シーン・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ああ・・・よかった そんなこと知ったこっちゃねえよ・・・なんて言われたらどうしよう?と
心配したんですが、そんな人はいないようで・・・
ミュージカルの方は、ビデオやサントラの希望をいただくことも 多かったので
努力をしてみたんですが、実際に実現させるのは、いろいろ難しいみたいで
どうやら無理みたいなんです。残念です」というようなことを話していました。
質問 今日、乗り物は何に乗りましたか?どんな乗り物が好きですか?
答え 「今日は急流すべりと 観覧車とメリーゴーランドに乗る予定をしていたんですが、
ああいう状態になってしまったんで、スタッフに止められました。
電車にも乗りたかったんですけどね・・・あ!あのナレーションも僕がやってたんですよ。 わかりました?
ジェットコースターなんかも好きですけどね・・・・・」
質問 バスの中で見た衣装は新曲ですか? → (衣装が新曲なん??)とふと思う私。。。
答え これはちょっと文章が変ですね?? あれがCDなら 足からこう、ガチャッと
機械に入らなければいけませんし・・・(^_^;) (右足を出して機械に入れるしぐさをする)
正しくは「コスチューム」ですね・・・あれはそうです。 新曲の衣装です。
質問 次の新曲のタイトルは何と読むんですか?
答え ウインター・ダストと読みます。 その前についている「雪幻」というのは記号のようなもんで・・・
なんというか まぁ、聞いていただければ、わかると思うんですが・・・
質問 将来、どんなおじいちゃんになりたいですか?
答え おじいちゃんですか・・・・・・ううん・・・
とりあえず、このままで年を重ねて・・・ねぇ、今までもこのままで来ましたから・・・・
でもね、僕が年をとると もちろんみなさんも同じように 年を重ねているわけですよ。
イベントもね、このまま続けていければいいと思うんですが・・・
でも、こういう形では タンカで運ばれる人が続出すると思うんで・・・(笑)
その頃には下呂や熱海や湯布院なんかの温泉でイベントをやったりしたいですね・・・
質問 すてきなプロポーションを保つ秘訣を教えて下さい。
答え う〜ん・・・そうですね・・・ジムとかには通っていますけどね。。。
でもスタッフには不評でね・・・「やめて下さい」とか言われるんですけど、理由を聞くとね
意味がわからないんですよ・・・「妖精だから・・・」なんて言われたりして・・・(爆笑)
その後、カプセルを開けて抽選会が開催された。
カプセルの中には、イベントで使われている風船、イベントのステッカー、そしてアルファベットの書かれた紙。
アルファベットの紙はター坊がステージ上で箱から番号を選び、特別な賞品が当たる権利があるそうだ。
次々と賞品が発表される・・・
番号が読まれるたび、ネコのぬいぐるみを着た人がステージ裏に 品物を取りに行く。
ター坊は「遅いな〜」とか言いながら ネコの頭をはずさせると、中は女の子が入っていた。
その頭を前方のスピーカーの上に置きにくる。みんなが盛り上がる。
それから時間を短縮するために 2枚1度に選んでいる。
賞品は、部屋にもあったイラストハガキ4枚のセット、
そしてそれに使われた、絵の原画が貼ってある小さな掛け軸や
ステッカーや、紙ナプキンのセット、コースターのセット、PVの撮影のCG部分に使われた人形とポラ。
同じく撮影で使われたろうそくとポラのセット等 がありました。 A〜Tくらいまであったと思います。
みんながうらやましそうに見ていた後、鈴木さんが「復活戦をしましょう ○×クイズです。
みなさん手で○か×を出して下さい。ズルは、なしです」 と言われ、みんなが喜んでいる。
○×クイズ 順不同
1) 今朝食べた朝食は ごはんである
× 仕込みをするために 朝は早かったので 食べる時間がなかったんですよ。
だからこっちについて ソフトクリームだけ食べました。
(私は 既にここで敗退・・・・・(-_-;))
2) 「月虹」のPVを撮影したスタジオでは もう1本シングルのPVを撮りましたが
それは「WILD RUSH」である。
× 「これは 大映のスタジオで撮ったんですが、『WHITE BREATH』ですね・・・・」
3) 「月虹」のコスチュームは、えんじと紺の2色である。
× これはですね〜、えんじと 実はコバルトブルーなんですね・・・
これは、紺というより、どちらかと言うと 緑の部類に入るので、答えは×です。
4) 先日の誕生日に大ちゃんからプレゼントとしてimacを、
プレゼントされた西川さんですが、このimacの色
はタンジェリンである。
○ これはその通りです。オレンジ系のタンジェリンという色で、○です。
5) 西川さんが生まれたのは 1970年 9月19日ですが、この日は土曜日だった。
○ 1970年というより、1980年だったと思うんですけども(笑)
それは土曜日ですね・・・○です。
6) いつもブレスレットをつけているのは右手である。
○ これは、この通り・・・(と言って そでをまくって見せている) 右ですね。
この頃、真ん中下段の席が騒がしくなる。
「何?どうしたの?」 とター坊が聞くと、「ゴキブリ!」と みんながあわてふためいている。
駆け寄ったスタッフが靴で踏みつぶし、またパニックのように叫びが上がる。
「まだ生きてる!!」 その後スタッフがとどめを刺したようで、ゲームに戻る。
最後に2人が残り、ステージ前に呼ばれる。 運命の最後の質問!
7) カレンダーの撮影は山中湖で行われた
ここで2人の答えは みごとに○と×の2つに分かれた。 息詰まる瞬間・・・・
最後の答えは×で 撮影は河口湖で行われた
負けた人は ター坊の差し出した手と握手をして 席へ戻って行った・・・・
勝者は ステージに呼ばれる。
ター坊は「どうぞ・・・」と言いつつ、イスに座るようにうながす・・・
その女性はかなりうれしそうで、興奮していた。
躊躇しながら?横に座るター坊、体をくっつける女性。
「いいものをプレゼントしましょう!」と、 また呼ばれたネコさんの
肩にかけたバッグから ポラロイドカメラを取り出す。
ハワイの時と同じように2ショットの写真を撮るようだ。
カメラが向けられた時、その人はター坊の肩に頭を乗せた!
ター坊の表情が一瞬 変わったように感じた。 (もしかして怒った?)とちょっと心配する。
そして鈴木さんがシャッターを押し、すっとイスから立ったター坊は
ポラロイド写真を受け取ると 振りながらその人に差し出す。
女性の方から差し出した手を握り 握手をしてもらってその人は戻って行った。
おめでとうございます!
その後、みんなで写真撮影
ター坊はブロックごとに 1番前にしゃがみ、縦に長い写真を写してもらう。
一通り 撮影が終わると ター坊は後ろの人が小さくしか映らないのを
すごく気の毒がって、上に上がりたそうにしている。
「う〜〜〜ん、後ろの方がね、気になるんですけども、どうにかできないかな?
スタッフのみんなはあれでしょ?さっきみたいなことにならないか、心配してるんでしょ?
でも、どうだろ?みんなが立ち上がらない、お行儀良くしておく・・・っていうことを約束してくれたら・・・」
そしてスタッフからOKが出る。ター坊が階段を登り、上に上がって行く。
みんな、歓声を上げているが、立ち上がらずにおとなしくしているようだ。
騒いだ友人は「そこ、危ないで。 落ちんように気をつけや」と 声をかけてもらったらしい。
優しい心遣いに胸が熱くなる・・・泣いていた人もたくさんいたらしい。
後ろのブロックをすべて写し終えて、最後の挨拶がある。
「みなさんあっての僕です。 どうかこれからも応援して下さい 今日は本当にありがとう」と言ってくれた。
ター坊がステージ後ろに消える時 どこからともなくライブのアンコールのように
「ター坊!ター坊!」とター坊コールが起こり、声が大きくなる。
(このまま続ければ もう1度出てきてくれるかも? )と期待するが
スタッフの方の退場の声に促され、順番に退場する。
そしていよいよ花火大会・・・・
建物向かい側のロープウェイの乗り場にター坊が現れ、「今年の夏はね、
ミュージカルばっかりで、花火も見てないんだよね。 さあ、みんなと一緒に花火でも見ようか?」と
おもむろに取り出してきた、手で持つ花火に火をつける。
「わあ〜・・・きれいやな・・・うん・・・ほんまにきれいや・・・」と 楽しそうなター坊の手元を見ているうちに すぐに終わる。
お約束のように「じゃあ、これで・・・・・」と帰りかけるター坊に みんなが騒ぎ出す。
「じゃあ、今からみんなでカウントダウンをしようか? 10からいくよ せ〜の!」で
一斉にカウントダウン・・・・みんながいる左上の頭のすぐ上に色とりどりの花火が上がる。
ANNSで言っていたように、今まで見たこともない いろんなデザインの素晴らしい花火だった・・・
花火大会でよく見るような、丸い花火ばかりでなく 尾を引いて横に流れたり、
いろんな形に変化したり、とても近いし、あんな花火は初めて見た。
ター坊から目を離すのがもったいなくて、ター坊と花火を交互に見比べてみる。
ター坊も無心に花火を見つめ 半ば放心状態になったように、無邪気に手を叩いている。
(ター坊、楽しんでるな・・・よかった)と思うと、ター坊と同じ時間、同じ空間にいられる幸せと
花火の美しさが相まって胸にきてしまい、 涙が溢れて困った。。。
朝、熱が出たまま家を出てきたことなど、ター坊に会えて すっかり飛んでしまったようだった。
すべてのイベントが終わり、ター坊が帰って行った。
「今日のことも忘れないよ」・・・・と心でつぶやいた。。。
部屋に戻り、T.M.Rから今までのすべてのPVを、本人の解説付きのビデオで見る。
出てくる度に衣装も違うし、1つ1つ詳しく説明してくれて、中味の濃い2時間ほどのビデオだった。
その後部屋で談笑してから 13階にある 空中露天風呂に行く。
2時半頃 床につくが、なかなか眠れない・・・でもみんなの寝息を聞きながら、
いつの間にか眠っていたようだ。
10月12日
6:50分に起きて身支度を整えてから、バイキングの食事へ行く。
その後、荷物を預けて同じ部屋のみんなと ホテル内のカラオケへ・・・
みんなの歌のうまさに 感激しながら T.M.R三昧の楽しい2時間を過ごす。
その後、景品チケットで写真を引き替える。
また一生の宝物ができた。
いよいよみんなとお別れの時間になる。
まず東京組がバスに乗り込む・・・・また会える時を信じて、「またな!」の言葉で別れる。
次は私、大阪へ帰るバスが来た。名古屋組のみんなと握手。
5人と握手をした後、後ろで1人残ったYUMIKOさんが、
まるで大ちゃんのごとく、「握手して下さい・・・」と言われるので あわてて後ろを振り向き握手をする・・・
(「貴教革命」で見たようなシーンやな?)と すごくおかしくなり、 みんなで 笑いあうけれど、
楽しいが故に よけい別れが辛くなり 思わず、YUMIKOさんの肩を借りて泣いてしまう私。。。
「泣いたらあかん・・・こっちまで泣いてしまう・・・」と言うYUMIKOさんに
「ごめんね」と言いつつ離れると、周りのみんなも泣いてしまっている。
「絶対にまたどっかで会おうね」と約束して別れる。
帰りのバスの中でも総支配人の挨拶ビデオが流れる。
「みなさん楽しんでいただけましたか? え〜、 今は朝です。
今から東京へ戻りますが、これからもみんなの声があれば、いろんなことをやっていきたいと思っています。
封印の方も早く解きたいと思っていますので、これからもよろしくお願いします」という意味のことを
話していました。
私のページにまたター坊との思い出が1つ増えました。
これからも もっともっと大切な思い出増やしたいです!!
ター坊ちゃん・・・おバカな私やけど、これからも末永くよろしくお願いします!!
1999年 10月14日 ラッキー記
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