レポート用紙(青)

ヒトミちゃんのライブ・レポ

T.M.R-e広島ライヴ 1999年 11月28日(日)

曲目

・陽炎

 〈MC1〉

・WHITE BREATH

〈MC2〉

・夢の雫
・かげり
・O.L.

〈MC3〉


・kiss will kill me
・太陽のグラヴィティー
・ミス ア ソング

〈MC4〉


・ミュージカルの中から1曲   シーモア

着がえ
・HIGH PRESSURE
・HOT LIMIT
・WIRD RUSH
(リミックス)

・月虹   long version
・HEALING MY SOUL
・THUNDERBIRD
・HEART OF SWORD

〈MC5〉

・雪幻 winter dust

アンコール

〈MC6〉  BLACK OR WHITE?
________________________________________
MC@

(白のギラギラコートで貴公子風 髪の毛はくくっていない)

大chan(以下・大)
「こんばんはー。浅倉大介です。」

ター坊(以下・タ)
「あっ、一緒に言おうって言ったのに〜」

大 「でも“浅倉大介です”って 一緒に言えないじゃん」

MC A

暗闇の中、ター坊 ドリンク飲んだ後、
タ 「なによ!みんなすごい顔してーーー。
ハトが豆鉄砲くらったような顔してー。」
タ「まあ、立っていても何なんで、イスに座りましょうか・・・
皆 1脚ずつあると思うので。」
客席にメンバーたち “サーッ”と座る。

タ 「わあーっ!何んて広島の人って素直なの?
何て実直なんでしょ?! こんなんだったかなぁ〜?(こぶしを作って)
“おおーっ!”っていうイメージしかなかったけど・・・」 (左手でこぶしつくるター坊)

MCB

タ 「今、バラード3曲続けて聴いていただきましたが、何の曲だったかわかる?
言われて“あっ!そうそう”なんて思ってんじゃないの?
まあ、T.M.R創世記時代のライヴでは、バラードを歌っても あまり目立たないけれど。
よく、クラスの中で目立たない子がいるじゃない?
先生が“1,2,3,4,5 よし ここでひと班、
1,2,3,4,5,E・・・ じゃこの班に入りなさい” みたいなね・・・。」

「先生ーっ」と声かけられたようで、ター坊は先生気取り・・・

大 「プレミア1999ならではのアレンジで聴いていただいているので、
これ以外、このライヴ以外では聴かれません。
だから 最後の一音までお聴きのがしのないように。」

タ 「そんなこと言ったら、今まで何曲か歌ったのはどーなるの?」

大 「・・・これから お聴きのがしなく一音まで、聴いて下さい。」

MCC

大chan(ステージ右)、ター坊(左)のイスに座る

タ 「今、歌った曲の説明を・・・  わかる? 
1曲目は、T.M.ネットワーク 宇都宮隆さんのソロ kiss will kill me・・・・・

2曲は、毒さそりで 太陽のグラヴィティーです。 毒さそりって知ってる?」
大 「そんなこと言ったら怒られる。ぼくがプロデュースしてるのに・・・。フェイレイです。」
タ 「毒さそりです。」
大「そんな事知れたら恐いよー、本当に恐いんだから。  ここだけの内緒にしてね。」

・・・と客席に向かって念を押す。
タ 「ここだけの話って、言ったって、あなただって言ってるじゃない?」

タ 「3曲目はアルマゲドンのタイトルバックの曲です。」
大 「アルマゲドン見て泣いちゃって・・・。
女の人が映画を見て泣くのはいいけど、男の人が涙流しているのって、やっぱり変じゃない?
だからボクはね、 こーして涙ぬぐって 髪をなおすふりをしてるの。」
タ 「そんなのバレバレじゃん!!(笑)」
大 「じゃあ どうすればいいの? そのまま流しっぱなし? 鼻も出てくるよ(笑)」
タ 「まあね、涙と鼻はつながってると言うもんね。
あの〜 学校とかで、鼻に牛乳入れて 目から出すっていう子もいたもんね。」

客席“やってみせて〜”と声があったよう。

大 「(ター坊に向かって)やってみる?」
タ 「(笑いながら)そんなことまで、あなたがプロデュースしてどうすんの??」
タ 「じゃあ映画を見に行った時は、もう流しっぱなしにするとか、
行ったら男の人が どーゆー風にしているか見といて下さい。」

☆この長いトークの間に ター坊の衣裳のボタンが飛んだ。
ター坊と大chanの間に落ちた。
大chanがそのボタンを拾い、片ひざついて、ひざまづいて ター坊にボタンを差し出すが、
ター坊が大chanから取ろうとすると、大chanはポイッと投げてしまった。
それをまたター坊が拾いに行くという場面もあった。


ここから 広島の話へうつる
タ 「今日は、さっきまでレコーディングだったんですヨ。
2/2のアルバムの・・・。それで広島まで空港で来て・・・」
大 「えっ?! 飛行機じゃないの? (笑)」
タ 「広島空港まで 飛行機で来て・・・」
大 「ねぇ、広島空港って、いつ新しくなったの?」

客席から  “ 平成5年 ”
大 「平成5年?  最近?」
タ 「(笑いながら)平成5年って、もう何年もたってる。」
大 「今、12年? えっ? 11年・・・。でも変わったよね? 新しくなった・・・。」
タ 「ボクは飛行機が山の方へ突っ込むのかと思ったよ。」 (着陸時のこと)
大 「季節によって、山の方からこーやって入って行く方と、海の方からまわっていく方があるんです。」
タ 「よく知ってるねェ〜」
大 「ボクは、3度目ぐらいかな? 広島空港に降りたの・・・。平成5年に新しくなってね・・・」
タ 「それ! 今教えてもらったばかりじゃん!」
タ 「何だっけ・・・? 何を話そうと思ったのか忘れちゃった・・・」とぼそっと言う。

大chanが 広島空港のことで ボケてたので 客席から“しっかり〜”と声がかかり・・・

タ 「“しっかりー!”って、それライヴではかけない言葉だよね(笑)。
ガンバッテとか ふつう言うけど、しっかりーって・・・」 (かなり笑ってる)
大 「それって ちょっと失礼だな!」とちょっとカチンときた様子。

タ 「今回、こーゆー風なライヴをぶつけてみたんだけど、
多分 みんなも、どんな風なものだろうと キンチョーしたと思うけど、
やってるこっちも キンチョーしたんだからね・・・。今日は・・・。
大阪で2日、24,25日と 広島で少し “こんなものか”と 慣れてきたけど、
つい この前のライヴで、前から5列目ぐらいだったかな?
ネクタイ姿の中年男性が 曲に合わせて、右・左と揺れてたんだ。
2曲目で その揺れが随分変わってきててね、 (笑) 寝てるんだよ、その人。
まあね、いい風にとると、T.M.R-eの曲が  心地良い思いをさせたと いうことだよね?
芸術の域を達したということだよね?」

タ 「あっ、やっと思い出した・・・広島空港で 歩くエスカレーターがあるじゃない・・・。
そこでパッと見、 おじいさんとおじいさんか、 おばあさんとおばあさんか、
おじいさんとおばあさんか、よくわからないけど  80くらいのおじいさん達
1人は 白髪で、もう1人は茶色く染めてたの。
まるで、ボクたちの何年後を見ているようで、“あーゆー風になるんだなぁ〜”って思った。」
大 「あはは・・・  “まだ封印は解けてませんよ。とか?」 (笑)
タ 「50年後ぐらいの姿ですよね。 “まだ封印解いていないT.M.R-eです” とか・・・」 (笑)

タ 「この会場、けっこう男の人多くない〜?」
私達の 4〜5列前の男性 “ウォ〜ッ”と叫ぶ。

タ 「それじゃあ 男の人だけ言ってもらおうかな・・・ 
う〜んとね、広島だから  “もみじまんじゅう”って。」
大 「それは、ちょっと・・・ 音楽的私観で言うと、“せーの、もみじまんじゅうーっ”、、って言いにくいよ。」
タ 「それは あなただけでしょ? ボクは全然平気だもん。
“せーの、ダーッ” “せーの、ダーッ”って。それじゃあ、 せーの!」

ー もみじまんじゅうーっ ー

タ 「えっ?・・・  (もう一回)  せーの!」
ー もみじまんじゅうーっ ー

タ 「おまえらちがうだろ!  こーだよ!」
マイクはずし、手でメガホンがわりに
タ 「もみじまんじゅうーっ!!」
“ウァ〜〜〜ッ”  パチパチーッ (客)

タ 「せーの!」
ー もみじまんじゅうーっ ー 

私たちの隣りの人たちも一息つくと “帰りにもみじまんじゅう買って帰ろうか?”って言ってた。

客席から “大chan”コール!
タ 「みんなライヴで 発散出来てないから、ここにきて 思いが一気に出たねぇ〜。」
大 「ちょっと待って・・・  ち、ち、ちょっと待ってよ!」
大chan すごくアセって 困った様子

大 「ぼくはねー こーゆーことが言えない・・・
言葉にして言えないから 曲に託しているわけで・・・」
パチパチーっ!  (曲でやっての意味)

大 「えっ? ピアノ?  ほんと・・・?」
仕方がないと ピアノに向かう 大chan
ター坊は かしこまって  タ 「それでは浅倉大介で“もみじまんじゅう”!」
大ちゃん 即興で 曲を弾く ー大盛況!!

タ 「さあ、切りのいい所で 次に行こう。
このまま2人座っていたら、漫談だけで 終わってしまうから・・・・」
タ 「次は この夏にミュージカルをしたんですけど、」
客席から  “見たよ〜”
タ 「見に来てくれた人、どのくらいいる?
その中から、シーモアとオードリーの曲があって  今日はオードリーがいないので、
バイオリニストの梶谷さんをお呼びします」
タ  「梶谷さん  “だっちゅーの、 だっちゅーの”
(パイレーツのようにやれと 催促する。 梶谷さんすこしだけやってくれる)
あまりこーゆー人はやってくれないんだけど、やってくれて打ち解けたね。
恥しい? ボクはいっつも恥しいんだ。 もっと恥しがれ〜〜〜。」

(大chanがひけていく時 シンセのスイッチ入れてく)

__________________  前半終了___________________

その合い間 リミックスで 3曲かかるが、メンバー総立ちで、曲に合わせて 踊り出す。

__________________    後半 ____________________

月虹は ステージ中央の丸い中で歌いはじめる
大chanはシンセの所、ター坊はその横のスペースで歌う。
(黒か ダークグリーンのギラギラコート)
HEALING MY SOULは ピアノ横の中央で歌う。
THUNDERBIRDでは ター坊が ピアノの所に座りはじめ ゆっくりとピアノを弾き始めてから、
ステージ中央にもどり 歌いはじめる。

MC D

タ 「封印が解ける日まで、皆と ずっとこーしていたいと思ってます。
こーしている時間を 大事にしたいと思います。 そして早く封印を解かなければと思ってます。」

MC E

ター坊コールと拍手で迎えられ、 (黒のパンツスーツ)
タ 「アンコールありがとうーっ! でも途中で  (拍手が)バラバラだったんで、
こっちもいつ出ていいか わからず・・・ そうしたら 何とかまとまったんで 出てきました。」
ター坊、疲れのせいか、足元が ふらついてる
マイク持ったまま (足だけ)時計回りにまわっている。

タ 「今日は本当に来てくれてありがとー! 広島!
3・4年前、この広島で、この一曲だけで歌ったことがありました。
そして 今、また、こーして ここで この曲を歌えることを 嬉しく思います。
皆も唄ってくれるよなーっ?」

BLACK OR WHITE へ

歌終了後 メンバー紹介して おわり。

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