
大阪ライブMC
2日は 駅の地下のカバン屋さんで バイトしてた頃にナンパされた話。
「なんば駅の地下はいつのまにか「虹のまち」から「なんばウォーク」に
名前が変わってしもてるんやな〜」 略したら「N・Mか・・・」 「いやN・Wやった」と恥ずかしそう
地下に噴水とかがあってその横の店でバイトしてたらしいけど
バイト先の階段の上の公衆電話で電話かけていたら、
横にきたおっさんが手で数字を「5,7」とか作って示したらしい・・・
(なんぼで売る?)という意味やと思うんやけど
「おっさん、オレを一体なんぼで買おうとしてんねん!?」と叫んでいました。(^_^;)
「なんじゃい!こりゃあ!」とドスの利いた声で怒鳴ると
怒鳴られたおっさんは 「お・・・男や・・・」と 驚いて腰をぬかしたそうで・・・・・
ロン毛だったので、「ねぇちゃん、遊びに行かへん〜〜??」と
ヤンキーの兄ちゃんにも よく声をかけられたらしいです。
大阪にいた頃 よく行っていたたこ焼き屋さんに スタッフに買いに行ってもらったら
思いっきりつぶれてまして・・・
残念でしたと言ってました。 ロボットのおばちゃん?が経営していて あらいグマとか色んな動物がいたそうです。
限定1人の質問を受け付けますということで選ばれたヤロレボくんは
「滋賀でライブをして下さい」と元気に言ったのですが
「それ、“お願い”やん?ちゃんと聞いてたか?質問はありますか?と
言うたやろ?それ質問とちゃう、お願いやん」と
つっこまれてましたが、滋賀でも琵琶湖ホールでのライブでの計画があったけど
ステージに釘が打てないホールなので断念したと言うてました。
「春にまた大阪に帰ってくる」と約束してくれて
「春までオレのことだけ考えて過ごしとけ!」と言われたので
思わず「はい・・・」と言ってしまいました。(*^_^*)
MCの途中で「お前らはええわな〜 楽しよう、楽しよと思うてるやろ?
オレは世界から いろんな所から必要とされてるねんで。
せやけどあえて日本にいるねん。
色んな責任がオレの肩にかかってるねん。 せやのにお前らときたらな〜んも考えることなくて、
食うては寝て、食うては寝て あ〜、もうええわ、よっこらしょ!(と座るマネ)
言うて そんでブッ!ブッ!と屁ェこいて毎日過ごしてるんやろ!?」と言われました。
私は「なんで知ってるん?ター坊、いつの間に見てたん?」と
思いながら思わず「そうそう」と大きくうなずいてしまいました。(^O^)
ある曲の時 手拍子をしている人が多かったので
ター坊が人差し指を口に当てて「し〜っ」という仕草を繰り返していて、
それが「手拍子をやめて」という意味なのだと すぐに気づいたけど、
それが何を意味するのかをわからない人もいて 手拍子は最後まで続いていて残念でした。。。
前半は盛り上がりが少なかったのですが ター坊の「好きに暴れて下さい」の
声に
だんだんとみんなのノリもよくなり、最終的には
「みんなにいっぱい元気をもらえました。
ありがとう ボクもいっぱい返すからね」と言ってもらえました。
「以前は一方的な思いをぶつけていたけど、考えてみたら
電車に乗ってここまで足を運んでくれるだけでも充分有り難いことです、
感謝します」というようなことも言っていました。
帰り際、あんまりみんなが呼ぶので「帰られへんやん・・・」と
また話してくれたのが印象的でした。
帰りにあるホテルにバンドメンバーさん達が帰って行くのを見ました。
ター坊もあのホテルに泊まったのかな? みんなと話してる間に11時半になってしまい、家に帰りついたのは1時頃でした。
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3日のレポです。
今回の衣装は2パターンあるようで昨日とは違う衣装でした。
MC 厚生年金会館はすぐ前に自分の通ってた専門学校があり
公演で出入りする人をずっと見ている立場だったそうです。
ここでター坊が初めて見たライブは「デッド・エンド」だったそうで
同じ男ながら ポ〜ッとなってしまい、
ボーカルの人に「抱かれてもいい!」と 思ったそうです。
ちなみに今までに「抱かれたい」と思ったのは
その人と、
ライブを間近で見られた「デビッド・ボウイ」の 2人だけだそうですわ。
会場のオーディエンスがどこから来ているか調査もしていました。
難波から北の人、南の人 そして、岡山、和歌山、奈良とか
順番に聞いていました。
「滋賀!」の声に「滋賀?滋賀は京都の植民地やんか、何を大きな顔しとんねん?
今までひどい扱いを受けてきたやろ?
滋賀の「滋」の糸へんの上の部分がギザギザで 「これが何かに似てるからって
何と呼ばれたか知ってます?“稲妻ナンバー”ですよ!
ボクもよくシビックなんかで飛ばしてましたけど。。。
(会場から 免許〜!の声) 「免許?そんなもん関係あらへん」と言った後で
「嘘ですよ、そんなことはしてません」と否定してました。(^_^;)
途中で衣装についているホコリが「どこでつくんやろ?これ」と
不思議そうでしたが
タオルで汗を拭っている時に気づき 「あれ??これやん!原因はこれや、このタオルやってん!!
これは毎日同じもんを使うんですよ、貧乏性なので・・・・・
ライブの時これを客席に投げてしまうと 翌日自分で買うんですよ〜
物販の所へ行って「これ・・・」と言って自分の財布から
自腹を切って買うんです。
親の育て方がよかったのか悪かったのか ボクは貧乏性なんです」と言うてました。
後でタオルをマイクスタンドにひっかけて「あ!これ、ええアイデアや!」と
めっちゃ嬉しそうな顔をしていました。
あと両手の手振りで「♪悪いヤツは だい・た・い 友達」と歌ってラップの真似をして
「あれは一体何なんやろね〜?わからへん」みたいなことも言っていました。
まったくのアドリブで アコギで「HEALING MY
SOUL」を1フレーズほど歌い
会場も一緒に歌ったので「アドリブでもちゃんと揃って歌えるんや、さすがやな!」と感心していました。
会場の「歌って!」の声にも「ここでだけ やるワケにいかへんから」と言って次の曲にいっていました。
この日は「1つ約束をして欲しいんやけど、静かに聞いて欲しい曲の時は
人差し指で「しぃ〜っ」と合図するから、その時は手拍子やめて聞いて欲しい」と
ター坊が直接言ってくれて、わかりやすくてよかったです。
2日と同じその曲の時は不思議と誰1人手拍子もなく
ター坊も「しぃ〜」の仕草も必要なかったみたいです。
2日に初めての打ち上げをした時に スタッフの1人にサングラスをかけてみたら
「チャゲにそっくり」だったそうで、 途中で
「チャゲ〜!チャゲ〜!」と呼んで
紹介する場面もあり、最後の挨拶の時にもチャゲさんも一緒でした。
ター坊は「なんでおんねん!?」と言ってましたが。。。(^_^;)
チャゲさんの帰り際に「チャゲ!チャゲ!」コールがあったんやけど
ター坊が「チャゲも忙しいねん、飛鳥を探しに行かなあかんから・・・」と言って
爆笑を誘っていました。
煽って煽ってノレる曲の時にター坊は「気持ちええか?」と聞いていました。
友人は「どういう意味やのん?いやらしい」と嬉しそうに言っていました。
ある曲では阪神タイガースの帽子とハッピを着て現れて
「阪神タイガースを応援しよう!」と言っていました。(笑)
これは大阪ならではのパフォーマンスですね。
「昨日ここで“春に大阪に戻って来る”と言うたけど 今日確信に変わりました
愛してるぜ!! オレはお前らのものだからな!!」と言ってくれました。
アンコールは声も揃わず小さなものだったので 1度出てきたものの
バンドメンバーの皆を促して 1度ステージから降りて行ってしまいました。
もう1度みんなが1つになって大きく呼ぶと再度出てきて
「それが聞きたかった! アンコールどうもありがとう!!」と言ってくれました。
最後は「今日は気持ちよかったです、ありがとう」とも言ってくれました。
そして昨日と同じ「春までオレのことだけ考えとけ」と言ってステージを去っていきました
私的にはター坊が何故か「ラッキー」と2度も言ってくれたことが
めっちゃ嬉しかった今日のライブでした。
